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何が違う?どれがおすすめ?水まわりメーカーの特徴[パナソニック編]

メーカー名か商品名か、どっちがどっちかわからない、なんてことよくあります。

リフォームを検討し始めた段階では特に、新しい言葉ばかりで混乱しますよね。
さらに商品情報も大量なので、調べるだけで疲れてしまうことも。

そこで水まわりメーカーの特に知っておきたい情報だけを紹介するのがこちらのシリーズ。第三回目は「Panasonic(パナソニック)」の商品に注目します。

これから紹介するポイントを抑えておくと他メーカーとの商品比較がしやすいですよ。情報収集に役立ててくださいね。

■パナソニックは家電だけじゃない!

パナソニック製品といえば、洗濯機やドライヤー、エアコンに電子レンジなどご自宅で愛用している家電も多いのではないでしょうか?

マイホーム計画やリフォームといった家に関することを調べはじめてから、パナソニック製のキッチンやお風呂、トイレや室内ドアに床材といった内装材まで商品ラインナップがあることを初めて知った!というお声もあります。

ですが、ここ数十年に発売し始めた訳ではありません。
パナソニックでは1970年代後半から1980年代前半にシステムキッチンやシステムバスの取り扱いが始まりました。

今では家電だけでなく、水まわり設備の商品からドアや床材、照明器具まで空間をトータルでコーディネートが可能ですよ。

特にリクシルやTOTOとは違い、照明器具まで取り扱っているのはパナソニックだけ。ショールームでは照明器具も一緒に選定できる施設もあるので、是非まとめて見学してみてくださいね。

■スゴピカ素材って何?

引用)パナソニック公式HP

パナソニックの商品を調べているとよく出てくる「スゴピカ素材」と言うワード。スゴピカ素材とは一体何でしょうか?

スゴピカ素材は「有機ガラス系(アクリル系樹脂)」のことを意味します。
有機ガラス系とは、透明な板ガラス状をしたプラスチック製品の通称のことです。

また、パナソニックで使われているスゴピカ素材は陶器ではない点がポイントです!リクシルやTOTOと異なる点ですのでご注目くださいね。

パナソニックの商品ではトイレやキッチン・洗面台のシンク、浴槽などにスゴピカ素材が使われています。

この有機ガラス系素材を水まわり設備に使用しているのはパナソニックだけと言えるでしょう。

■スゴピカ素材の性能とは?

引用)パナソニック公式HP

スゴピカ素材は陶器とは違い、汚れの原因となる水垢が固着しにくいと言われています。

ぬめりや黒ずみの原因となる水垢がつきにくいので、汚れが溜まりにくく、きれいな状態を維持しやすいです。

洗面ボウルなど、いつの間にかざらざらとした水垢がついてしまっていることがありますよね。
そのたびにスポンジでゴシゴシ洗い落とすといったことが少なくなるのは助かります。

また、スゴピカ素材は割れやヒビだけでなく、傷にも強い特徴があります。

スゴピカ素材の材質である有機ガラス系は、水族館の水槽や航空機の窓などにも使用されています。
細かい傷がつきにくいので、ブラシ掃除も可能ですよ。

キッチンカウンターやシンクにスゴピカ素材が使われていると傷がつきにくく、綺麗な状態を維持しやすいです。

注意点ですが、研磨剤入りのブラシやスポンジ、研磨剤入りの洗剤は使用不可なのでご注意ください。
(ちなみに陶器製であっても研磨剤入りのスポンジや洗剤は傷がつきやすいので、避けたほうが良いですよ)

また、水温や水質によっては輪っか染みやピンク色の汚れなどが発生することもあります。
水がかかりにくい縁といった部分には、日常的な拭き掃除が必要となります。

■パナソニック・キッチンの特徴

パナソニックのキッチンでは「Lクラス」「ラクシーナ」「Vスタイル」の3種類があります。ここではパナソニックキッチンの注目すべき特徴を紹介します。

引用)パナソニック公式HP

■待望の大容量(幅60cm)フロントオープン食洗機がパナソニックから発売

引用)パナソニック公式HP

きがえる水工房のお客様の中でも約70%の方々がリフォーム時に導入している「食洗機」

食洗機の種類は、浅型か深型というサイズの違いや扉の開き方の違い、国内メーカー製か海外製など、様々なタイプがあります。

特にここ数年で人気が高まっているのが「フロントオープン」仕様の食洗機。食洗機の扉が前方に倒れるように開くタイプです。

これまでフロントオープンタイプの食洗機は海外メーカー製の商品が主流であり、国内メーカーではリンナイ製の1種類のみでした。

ですが、2023年末にパナソニック製のフロントオープン食洗機が発売。ついにフロントオープン食洗機の選択肢が増えました。

□フロントオープン食洗機、人気の理由とは?

機種が少ないにもかかわらず、人気が高まっているフロントオープンの食洗機。その理由の1つとして挙げられるのが「洗い物の出し入れのしやすさ」です。

フロントオープンの食洗機では、中の洗いカゴが上下に2〜3段で設置されています。カゴを前方にスライドさせてそれぞれのカゴに食器を入れていきます。

その為、下段に入れた食器はカゴを引き出すだけで簡単に出し入れできると好評です。洗い物を追加したい時など、入れやすいのは助かりますよね。

□パナソニック製フロントオープン食洗機の特徴とは?

引用)パナソニック公式HP

・乾燥機能も搭載で海外製品と差別化

「食器洗い乾燥機」というからには乾燥までしてくれるもの。というイメージがありますが、実は海外製の食洗機では乾燥機能が無いものもあります。

例えば海外メーカーのミーレでは、食器を洗う時に発生した予熱とドアを少し開けて行う自然乾燥を利用して食器を乾かします。

そうすると湿度が高い環境ではなかなか乾きにくいということもよくあります。
お茶碗の裏の窪みに溜まった水滴やプラスチックのコンテナなどはからっと乾かないことが多いので、食器をしまう前に拭き取る必要があることも。

海外メーカーの食洗機で乾燥機能が搭載されている商品は現状、ボッシュ製のみなので、商品検討の際にはご注意ください。

一方、パナソニック製のフロントオープン食洗機では乾燥機能も利用可能です。

食器をしっかりと乾燥させるためのヒーター乾燥を使用するので、洗い上がりの拭き取りも必要ありませんね。

さらに、洗い終わった後に食洗機内に食器を残しておいても清潔な状態をキープ。ナノイーX送風を使って除菌を行うので、洗い物を放置しておいても匂いの発生を防げます。

外出中での食器洗浄も心配ないので、助かりますね。

・メンテナンス性の安心感

海外メーカーの製品を使用する際は、もしもの故障時にメンテナンス性は大丈夫だろうか?と心配になりますよね。

その点、パナソニック製の食洗機ではキッチン本体と一緒にメンテナンスを依頼できるので安心です。

商品の満足度は故障時の対応の差で大きく変わるので、万が一の際にも備えてメーカー選びは行いたいですよね。

※他にもまだまだおすすめポイントあり!
さらに詳しく紹介しているページはこちらからどうぞ

□人気のフロントオープン食洗機とは?新発売のパナソニック製品に注目

□フロントオープン食洗機はLクラス・ラクシーナで設置可能

ご紹介のパナソニック製フロントオープン食洗機は「Lクラス」「ラクシーナ」の2機種で選択可能です。

各ショールームにて展示も始まっているので、サイズ感やフロントオープンの操作感を是非、実物で確認してみてくださいね。

■お鍋とフライパンがぶつからない!ワイドコンロでテキパキ料理

引用)パナソニック公式HP

3口のコンロでは大きお鍋とフライパンがぶつかって、結局奥にある1口が使いづらい。お味噌汁を温めるぐらいしか使えない。といった声は多いもの。

そんな時にパナソニックの「ワイドコンロ」なら3口が横並びなので、調理器具の配置がしやすいですよ。
横に広いコンロなので、2人並んでの調理もしやすいと評判です。

□横に長いから、縦は短い!手前にスペースができた

横に長いデザインが目を引くワイドコンロですが、そのぶん縦方向にスッキリとしています。

おかげでコンロの手前に約16cmほどの作業スペースを確保できました。

調味料や和える具材を置いておいたり、できた料理を取り分けるお皿を置いたりとなかなか便利なスペースです。

ワイドコンロにするとキッチンの調理スペースが小さくなる?と心配になりますがこうした部分も活用できるとうれしいですね。

引用)パナソニック公式HP

■キッチンで取り入れるスゴピカ素材

□グラリオカウンターはスゴピカ素材を使用

引用)パナソニック公式HP

キッチン天板の素材として選択できる「グラリオカウンター」は有機ガラスを使用しています。

天然石やレザー調といったテクスチャーを再現していますが、その表情は高級感を感じます。

もちろんスゴピカ素材の特徴も活かされていて、表面硬度が高く、傷がつきにくく且つ目立ちにくい使用になっています。

人造大理石やステンレスよりも傷がつきにくく、新品の状態を維持しやすいのはポイントが高いです。

□ラクするーシンクにもスゴピカ素材が

引用)パナソニック公式HP

調味料や油ですぐに汚れてしまうキッチンのシンク。
スゴピカ素材ならはっ水・はつ油成分を配合しているので、水垢や調味料の汚れも、洗剤を使わずに水を含ませたスポンジや布で簡単に落とせます。

最近のシンクはサイズが大きい傾向にあるので、お掃除の範囲も広くなりがちです。
そんな時にせめてお掃除がしやすいと家事の負担も減りますよね。

■パナソニック・ユニットバスの特徴

パナソニックのユニットバスでは主に5種類あります。戸建て住宅向けとマンション向けで対象の種類が異なりますのでご注意ください。

戸建て住宅向けのユニットバスはこちら▽▽▽
「Lクラス」「BEVAS(ビバス)」「Oflora(オフローラ)」

引用)パナソニック公式HP

マンション向けのユニットバスはこちら▽▽▽
「Lクラス」「Refoms(リフォムス)」「MR」

引用)パナソニック公式HP

種類ごとで選べるサイズが異なったり、壁パネルのデザインが異なることがありますので、ショールームでユニットバスを見学する際は特に、戸建て向けかマンション向けのシリーズかを確認して見学してくださいね。

それではパナソニックユニットバスの注目すべき特徴を紹介します。

■スタイリッシュな照明でお風呂のリラクゼーションスペースに

引用)パナソニック公式HP

パナソニックのユニットバスでは一筋の光のように見える「フラットライン照明」が特徴です。

他メーカーでは照明が壁に取り付いているブラケット照明やダウンライトが広く採用されていますが、このようにスッキリとしたライン照明はパナソニックだけの特徴です。

見た目もさることながら、このフラットライン照明は天井にフラットに埋め込まれているので、照明の存在感や圧迫感を感じにくいですよ。

ブラケット照明の場合、照明の上面に汚れが溜まってしまいますが、この形状ならお手入れもしやすいですね。

さらに、こちらのフラットライン照明では照明の色を変えられます。リラックスしたい時にはオレンジ色の明かりを選ぶことで、お風呂をより落ち着きを感じられる雰囲気に変えられますよ。

また、スッキリしたデザインゆえに「明るさは足りる?暗くない?」と思ってしまいそうですが、特に暗いという印象やお声はありませんよ。
心配な場合にはショールームにて、導入予定のお風呂と同サイズの展示にてご確認をおすすめします。

引用)パナソニック公式HP

■お風呂に毎日入るだけでお肌がキレイに!酸素美泡湯とは?

引用)パナソニック公式HP

マイクロバブルで入浴する「酸素美泡湯」とは、酸素を含んだミクロの泡が
浴槽いっぱいに広がり全身を包み込む、パナソニックのお風呂機能の1つです。

入浴剤を入れなくても、まろやかな泡でお肌のケアがお家でお手軽にできますよ。

細かい泡がお湯を白く、やわらかくしてくれるので、別途入浴剤を用意する必要はなし。追い焚き機能付きの浴槽は入浴剤の使用が制限されるので、こうしたお肌のお手入れ機能が使えると嬉しいですよね。

ちなみにマイクロバブルはものすごく小さな泡なので、ジャグジーのようなマッサージ機能をもつ泡とは異なりますのでご注意です。

パナソニックショールームでは実際に手を入れて、酸素美泡湯の効果を体験できる施設もあるので、見かけた際には是非お試しくださいね。

引用)パナソニック公式HP

□保湿効果でお風呂上がりも肌の潤い長続き

気になる酸素美泡湯の効果ですが、マイクロバブル入浴では肌の潤いが長続きする保湿効果が確認されています。

入浴後のスキンケアと合わせると保湿相乗効果が期待できますね。

□お風呂上がりもぽかぽかを維持

さらに温浴効果もあり。マイクロバブル入浴は湯冷めがしにくく、ぬるめのお湯でも体をしっかり温めます。湯上がり後の体が冷めにくいと確認されています。

高温のお湯に長い時間つかると体に負担がかかり、かといってぬるめのお湯では温まりが物足りず、しかも体が冷えてしまう。
ぬるめのお湯でもしっかり温まるといった。これまで抱えていた問題も解決できますよ。

男性やお子さまからご高齢の方にもおすすめの機能です。

□マイクロバブル入浴は洗浄力もあり

酸素を含んだミクロの泡がお湯を白く柔らかにしてくれて、入浴剤を使わなくても肌表面を優しくきれいにします。

湯船に浸かりながら体を撫でるように軽くマッサージするだけで、体が綺麗になるのは嬉しいですよね。

体の手が届きにくい、背中といった部分も美泡湯につかるだけでお手入れができるので、洗い忘れなんてことも防げる。
お子さまの体洗いや、自分の体のメンテナンスまでなかなか手が回らないという子育て世代の親御さんにも助かる機能です。

■お風呂で取り入れるスゴピカ素材

□浴槽にスゴピカ素材あり

引用)パナソニック公式HP

パナソニックのお風呂では浴槽にスゴピカ素材が使用されています。
「スゴピカ浴槽」は他メーカーでは一般的な人造大理石でもFRPでもない素材なので覚えておいてくださいね。

浴槽に使われるスゴピカ素材はしっかりとした厚みがあり、硬くてなめらかな表面が特徴です。
汚れや傷がつきにくく綺麗が長続きしますよ。

浴槽は特に、お風呂掃除の際にスポンジでゴシゴシとお手入れするので、傷がつきにくい仕様は助かりますよね。

また、スゴピカ浴槽は入浴中も腰掛けたり、体を預けたときに感じる上質感と肌触りが特徴です。
ショールームで見学する際も、ぜひ浴槽の表面を手で確認してみてくださいね。

スゴピカ素材のお手入れしやすい秘密には、素材にはっ水・はつ油成分が配合されていることがポイントです。

水や汚れを弾きやすいので水垢がつきにくく、ついてしまった水垢も軽くこするだけできれいにしやすいですよ。

浴槽は全身の肌がよく触れる部分なので特に清潔に保ちたい箇所。
肌触りの良さも重視したいポイントですよね、肌との相性と言う視点でもスゴピカ浴槽を検討してみてくださいね。

□水栓にもスゴピカ素材

引用)パナソニック公式HP

お風呂用のパーツにはスゴピカ素材を使用した水栓もあります。

お風呂の水栓は濡れた状態であることが多く、水垢が特につきやすいところ。
そんな部分にもスゴピカ素材を使用することで水垢がつきにくく、お掃除しやすい水栓になりました。

水栓のカラーはホワイトとブラックがあるので、水垢が目立ちにくい色味であることも特徴です。
シルバーの水栓が多い中、ホワイトやブラックは珍しいですよ。

また、スゴピカ水栓のデザインにもこだわりがあり。

継ぎ目が少なく、水滴が流れやすいように緩やかなカーブを持たせたデザインなので、水滴が残りにくいですよ。

握りやすく、使いやすい大きめのハンドルなので、泡がついた手でも滑りにくく楽に操作ができます。
お子様からお年寄りまで使いやすいデザインなのは嬉しいですね。

■パナソニック・洗面台の特徴

引用)パナソニック公式HP

パナソニックの洗面台のシリーズは主に4種類あります。洗面台に関しては戸建て用・マンション用といった区別はありませんので、お好みの機能・デザイン・予算にあう洗面台をご検討ください。

展開している洗面台のシリーズはこちらです。
「Lクラスラシス」「ウツクシーズ」「シーライン」「エムライン」

それではパナソニック洗面台ならではの特徴をご紹介します。

■洗面所が広く見える?フロートタイプの洗面台が充実

引用)パナソニック公式HP

洗面台といえば洗面ボウル下のスペースに扉収納があるイメージでしょうか?

このような洗面台のキャビネット部分が床から浮いているように設置するフロートタイプの洗面台デザインがパナソニックでは充実しています。

Lクラスラシスシリーズからシーラインまで、フロートデザインが展開しているので、是非チェックしてみてくださいね。

フロートタイプ洗面台の良いところは、足元がすっきりしているので洗面所が広く見えること。

他の部屋に比べると閉塞的な空間になりやすい洗面所ですが、こうした抜けのポイントがあると空間が広く感じやすいですよ。

また、洗面台の足元がスッキリとしているからこそ、掃除もしやすいです。
掃除機を洗面台の奥までかけられるので便利ですね。

洗面台をフロートタイプにすると心配なのが収納について。確かに洗面ボウル下に収納扉や引き出しがあるデザインに比べると、収納量は少ないです。

対策として、収納量の多い洗面ミラーを選ぶ。洗面台以外のスペースに収納を設けるなど、洗面所全体での収納計画が大切です。

せっかく選んだフロートタイプ洗面台の下を荷物で塞いでしまう。なんてことにならないように、洗面所の収納計画もあわせて検討しておきたいですね。

■洗面台で取り入れるスゴピカ素材

□洗面カウンターはスゴピカ素材

引用)パナソニック公式HP

洗面のスゴピカカウンターもキッチンやお風呂と同じく、汚れがつきにくく、さっと拭くだけで綺麗になります。

さらに、洗面台スゴピカカウンターでは抗菌加工も施されています。

肌に直接触れるタオルやシェーバーといった物も洗面台カウンターに安心して置いておけます。

□洗面水栓もスゴピカ素材

引用)パナソニック公式HP

お風呂の水栓と同じく、洗面台の水栓にもスゴピカ素材を取り入れています。

こちらはシーラインで選択できる水栓ですが、水垢が目立たないホワイトカラーの水栓です。

なんと、こちらも抗菌加工がされています。手が触れるので衛生面が1番気になる
水栓ですが、これなら安心できますね。

■パナソニック・トイレの特徴

引用)パナソニック公式HP

「アラウーノ」はパナソニックトイレの商品名です。名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

その名の通り、水を流す度にトイレが内部を掃除するので、お手入れの負担が減ると長らく支持されている商品です。

トイレを洗浄する為の洗剤は市販の台所用洗剤(中性)を使用可能ですので、わざわざ専用の洗剤を用意する手間も必要ありませんよ。

また、アラウーノの商品シリーズの中には、他社タンクレストイレに比べると商品価格が若干お求めやすいことも人気理由の1つです。

トイレといえば長らくTOTOかリクシルというイメージが強かったですが、この機会にパナソニックのトイレ「アラウーノ」も選択肢の1つとしてご検討されてはいかがでしょうか?

□トイレにもやっぱりスゴピカ素材

引用)パナソニック公式HP

便器部分にはやはりスゴピカ素材を使用しています。パナソニックのトイレは陶器素材ではないので、この点を覚えておいてください。

これまでご紹介してきたキッチンやお風呂、洗面台と同じく、スゴピカ素材を使用することでトイレ掃除の負担が軽減します。

ただでさえアラウーノは流す度に内部を洗浄するので汚れやつきにくい上に、スゴピカ素材の使用となればトイレ汚れへの対策は万全ですね。

引用)パナソニック公式HP

以上がパナソニック商品の特徴紹介でした。

今回は他メーカーと差別化しやすいポイントだけを紹介していますので、載せきれていない特徴もまだまだあります。採用の際には他の特徴もご確認ください。

パナソニックでは家電商品を多数取り扱うこともあり、水まわり設備の特に電気系統の商品はこだわりを強く感じます。

食洗機やコンロ、お風呂の照明など他メーカーでは取り扱いのない機能やデザインがあり「この部分が気に入ったからパナソニックにする!」と仰るお客様も多いですよ。

また、各水まわり設備のデザインやカラーバリエーションが豊富なことも特徴です。水まわりメーカーを比較検討する中で、なかなか気に入ったデザインが見つからない時にはパナソニック商品を検討されることもおすすめです。